『喧嘩稼業』第39話、梶原が工藤に目潰し

 喧嘩稼業第39話、梶原が工藤に目潰しをしましたね。工藤は左失明。
 個人的には梶原修人が工藤優作に勝つと予想(妄想)しているので、梶原さん無双状態に驚きはないのですが、流石にこのまま決まることはないと思うので、おそらく次回から工藤のターンになるでしょう。多分、工藤目線の回想とかナレーションが入り、今まで梶原視点一辺倒だったのが工藤側のストーリーになるのでは、と考えています。
 『はじめの一歩』の試合と一緒で、「最初優勢、その後劣勢になり、最後ギリギリ勝つ」流れで梶原勝利ではないでしょうか。
 問題はこの後工藤がどう反撃するか、梶原が何で決めるのか、でしょう。
 といっても、工藤の武器は馬鹿力で掴んだり殴ったりするだけで、「掴まれたらほぼアウト」という設定が定着しているので、そう簡単には掴めないのではないでしょうか。掴まれて片腕でも折られたら、梶原のその後が戦えません。喧嘩稼業・陰陽トーナメント勝敗予想で書いた通り、二回戦で梶原 vs 十兵衛になると予想(妄想)しているのですが、その時梶原があまりにボロボロでは漫画的に面白くないので、掴まれるのではなく打たれるくらいではないかと思います。
 そして梶原の決め技。
 まず、「工藤にも効く」と言っていた金剛があります。何らかの形で脳内物質を遮断できる方法を持っているのでしょうが、なんとなく、梶原金剛は決まらない気がします。金剛失敗するも、別の一手で工藤を殺害、となるのではないでしょうか。
 その一手が何かは、試合開始時に九字を切っていたこと、キセルに関係があると思います。

 それにしても、ちょっと納得いかないのが今回の梶原のマウントの取り方。あれは何ですか。ロシアンフックと見せかけて足に飛びつき、そのまま回転してマウントを取る、という流れですが、いくらなんでも無理のある動きではないでしょうか。
 パンチと見せて低空タックル、という流れは総合格闘技でもあるのであり得ると思いますが、あそこから回ってマウントは厳しすぎるでしょう。めちゃくちゃ背中が柔らかいのでしょうか。仮に身体能力がずば抜けていても、「掴まれたら即死亡」の相手にあんな真似をするのは無謀すぎると思うのですが。

 まぁ、何にせよ次回も期待しています。飛べ!!つば九郎!!

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