最近のジリアン・マイケルズの使い方 パート2

 最近のジリアン・マイケルズの使い方で、ジリアン・マイケルズの一週間ローテーションを書きましたが、その後少しだけ変わって、現在のジリアン・マイケルズの使い方を書いておきます。

月:「脂肪撃退」、「キックボックス」2
火:「究極スピード」2、「キックボックス」3
水:「腹やせエクササイズ」1、「トレーシー・メソッド」途中まで
木:「30日間」3→2→1
金:「究極スピード」1、「キックボックス」2
土:「腹やせエクササイズ」2、「キックボックス」2

 大体一日一時間程度になるようにしてあります。数字はそれぞれのDVDの中でのパートです。例えば「30日間」だったら、上級編のパート3からパート2、パート1と連続でやるようにしています。
 以前と少し変わったのは、「腹やせエクササイズ」のパート1、「究極スピード」のパート1を活用するようになったことです。水曜日の残りの時間でやっているトレーシーメソッドはオマケのようなもので、時間的に腕のパート1までやることが多いです。
 水曜日と土曜日は、他にやっているスポーツの練習もあるため、軽めにしてあります。この他にも個人的にやっているスポーツの練習がありますが、エクササイズDVDだけだと毎日1時間が基本です。
 ダンベルは以前に書いたドッグスブラザースの3kgビニールアレーを使っています。3kgは女性用としては結構キツイです。初心者は1kgから2kgでスタートした方が良いでしょう。男性でも最初は3kg以上にはしない方が良いと思います。
 ジリアン・マイケルズで使うダンベルは、あくまで「ダンベルダイエット」的な補助具で、いわゆるウェイトトレーニングではありませんから、特別重くする必要はありません。複雑な動作が多いため、無理に思いダンベルを使うと怪我の原因になることがあります。特に「腹やせエクササイズ」でのダンベルの使い方はややトリッキーなため、最初は軽めのウェイトで始めた方が良いです。

 それぞれのDVDについてはエクササイズDVD比較で詳しくレビューしてありますので、是非参考にしてみて下さい。そちらでも書いていますが、一番最初のDVDとしては「30日間」「脂肪撃退」がオススメです。もちろん、最初から1時間2時間やることはなく、「30日間」なら素直にパート1の20分だけから始める方が良いです。
 「究極スピード」はヨガ的要素が入っていて面白いです。キツさで言うと、「究極スピード」のパート1はそれほどではありません。基本的に、「究極スピード」はパート1とパート2を続けて使う前提なのでしょう。
 「キックボックス」は、時間あたりの負荷ではジリアン・マイケルズのDVDの中でも随一です。特にパート2は、時間的には他のパートより少しだけ短いのですが、かなりハードです。初心者にはオススメしませんが、他のDVDに慣れてきたら是非活用してみると良いでしょう。わたしはお気に入りです。
 「腹やせエクササイズ」は、タイトル通り腹筋を鍛えるものとしてはそれほどでもないように感じるのですが、トータル的にはとてもよく出来ています。当たり前ですが、お腹だけを痩せる、というものはありませんから、あくまで全体的なシェイプアップを狙い、その中でも腹筋を特に鍛える、というものです。「腹やせエクササイズ」には、他で見たことのない変わった運動などが含まれているので、王道エクササイズに飽きてきたら、変化をつけるのに丁度良いです。色々と違った刺激を与える方が効率的に鍛えられます。

 世の中には、軽い運動を一日10分やるだけで痩せる!といったようなDVDや本が沢山ありますが、そんなものは全部ウソです。楽な道はありません。
 その点、ジリアンは王道中の王道です。キツイですが、確実に効果があります。
 最初は大変だと思いますが、毎日やれば必ず身体が適応しますし、何より楽しいです。辛いことを乗り越えるからこそ喜びがありますし、この爽快感によるストレス解消効果が一番大きいと思います。
 運動自体で燃焼するカロリーというのは、相当激しいトレーニングをしても大したものではありません。痩せるだけが目的なら、食事制限の方が大切です。
 ですが、「食べ過ぎてしまう」原因というのは、大抵はストレスでしょう。ですから、身体を動かしてストレスを発散することで、「食べ過ぎ」を防ぐことができます。精神的にもずっとポジティヴです。エクササイズの最大の意味は、そういうところにあると思っています。

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