NEXUS7とKindle洋書

 NEXUS7を買いました。

NEXUS7

 ピンクのケースも一緒に購入。

NEXUS7

 NEXUS7自体についてはもうレビューも出尽くしているでしょうし、特にヘビーユーザーでもないので、わざわざ言うこともありません。
 わたしはスマホも使っていないので、タッチパネル系のアイテムはNEXUS7が初めてです。
 タッチパネル自体があまり好きではなく、スマホも興味がないから使っていなかったのですが、主に電子書籍を読むのに便利かと思って購入しました。Kindleでも良かったのかもしれませんが、一応他のことにも使えるようにNEXUS7です。iPadも検討したのですが、単純に価格でNEXUS7にしました。同居人がiPad miniを使っているので、どうせなら別のものを、というのもあります。
 スマホも使っていないローテク人間なので、最初はちょっと戸惑いましたが、慣れると特に考えることなく直観的に操作できます。

 不満としては、NEXUS7自体ではなく、アプリやKindleの書籍点数が少なすぎることです。
 アプリに関しては、野鳥系のものなどが興味があったのですが、全然ありません。野鳥の鳴き声図鑑というのが3500円であったので、さんざん悩んだ末にインストールしました。これもスマホ用のようで、画質も悪いし今ひとつです。
 Kindleは日本語書籍については点数的にまだまだ話になりません。

 ただ、洋書は素晴らしく便利です。Kindleアプリにビルトインされた辞書が非常に便利で、価格も安いし軽いし大変重宝しています。
 わたしが今読んでいるのはこの本。

 翻訳も出ているのですが、ついでに英語の勉強にもなるし、一石二鳥です。
 洋書以外だと、某超マニアックなアプリを使っている以外は、それほど活用出来ていません。
 ただ、寝転がって使える、というのは予想以上に快適です。
 wifiモデルなので自宅以外ではネットに繋がっていないのですが、家にいて目の前にPCがあっても、メールのチェックくらい転がってできるのが便利です。
 超へなちょこユーザー視点なのであまり参考になりませんが、NEXUS7なら価格的にもそう高くないし、気楽に使えるのではないかと思います。

B008VNPD64 Google Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB
ASUSTek


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