バッファローHD-LB2.0TU2/N購入 x-アプリの保存フォルダ移動

 バッファローのハードディスクHD-LB2.0TU2/Nを購入しました。

HD-LB2.0TU2/N

 HD-LB2.0TU2/Nにしたのは、わたしの購入時でAmazon売れ筋一位、価格comでも高評価、というそれだけの理由です。特別こだわりがある訳でもないので、普通の2Tハードディスクが手に入ればOK、という、志の低い買い物です。

 HD-LB2.0TU2/Nを買ったのは、バックアップのためではなく、Cドライブに余裕を作るため。
 現在わたしは、600Gの内蔵の他、300Gと2Tの外付けハードディスクを使っています。このうち300Gは、いくつかの重要項目についてBunBackupを使った古典的なコピーをとっていて、2Tは「バックアップと復元センター」による自動バックアップに使っています(バッファローHD-CL2.0TU2/N購入で書きました)。どっちも既にかなり一杯一杯です。
 そしてCドライブもかなり逼迫してきたので、バックアップではなくピクチャやミュージックなどを丸ごと別ドライブに移すことにしました。
 ピクチャやミュージックなどを別ドライブに移す方法は、あちこちで書かれていますが、

[右下のスタートメニュー] > [ピクチャ]等を右クリック > [プロパティ]を選択
[場所]タブを選択 > [移動…]をクリックして場所を指定 > OKクリック > ファイルを移動

 で簡単にできます(ファイル移動の時間はかなりかかりますが)。

 さて、通常はこれで良いのですが、「NW-S775を買った iPod nano、NW-S765と比較」で書いたように、わたしはウォークマンユーザーです。
 ウォークマンにはiPodにおけるiTunes的アプリのx-アプリという管理ソフトが付属しているのですが、これが本当にクソアプリです(ウォークマンそのものは素晴らしい)。
 このx-アプリが、なんだかよく分かりませんが、デフォルトで楽曲ファイルをUser\Publicに作ります。ログインユーザーのフォルダではありません。
 インストール時に選択できたのかもしれませんが、とにかく普通に設定すると、Publicに作ります。そこでこのPublicのミュージックフォルダも移動してやらないといけません。
 移動そのものは上記と一緒で簡単なのですが、x-アプリは本当にクソアプリですので、保存先を絶対パスで見ています。つまり移動したら速攻見失います。
 保存先は

[ツール] > [設定] > [ファイルの保存場所]
20130114.jpg

 で確認・設定できます。
 移動してからここで再設定・再起動しても、別に自動で認識してくれたりしません。
 楽曲を右クリックして場所を教えてあげることはできますが、これですと一曲ずつ再設定することになるので、到底現実的ではありません。
 一番手っ取り早いのは、一旦楽曲をすべて削除して、移動先からもう一度ドラッグアンドドロップで放り込むことです。わたしは結局これで解決しました。原始的ですが簡単です。

B0052VIGXA BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]/Aquos[アクオス]) 2TB HD-LB2.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
バッファロー 2011-06-11


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする