『プログラミング作法』B.W.カーニハン

4756136494プログラミング作法
ブライアン カーニハン ロブ パイク Brian Kernighan
アスキー 2000-11

 名著。
 実際的な技術の話ではなく、プログラマが何を意識し何を心がけるべきか、より根本的なところを教えてくれる本です。
 オーバーフローで空母が止まったとか、「みんな分かっているから誰かが直しているだろう」と思っていたバグが修正されないまま残っていたことに、惑星探査機が打ち上げられてから気付く、とか、(他人事として読んでいる分には)面白い話が沢山載っています。
 「プログラムには二人の読み手がいる。コンパイラと、保守担当のプログラマだ。後者に読めないプログラムは、いずれ前者にも読めなくなる」。
 カッコイイ!

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