無線LANルータ変更による通信速度比較 WSR-1166DHP2-WH

 我が家の入っているマンションが最近になって丸ごとインターネット環境が変わり、ケーブルテレビの回線で最大下り160Mbpsという環境になったのですが、体感的にまるで速くなった感じがしません。そればかりかどうも不安定で時々回線が切れていることがあります。
 これバッタモンくらわされたんじゃないの?と思ったのですが、よく考えてみると我が家の中に問題があるような気がしてきました。
 使っている無線LANルータが少なくとも6年以上前、多分10年近く使っている年季の入ったものなのです。それもわたしが一人暮らしの時に買ったものをそのまま持ってきたので、パワー的に大分不足している筈です。
 というわけで、無線LANルータを新調してみました。

 購入したのはバッファローのWSR-1166DHP2-WH。
 3LDK、利用人数4人(一人3端末使用)程度のスペックらしいです。

B018JEWORA BUFFALO 【iPhone6S対応】11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション ハイパワー Giga 866+300Mbps WSR-1166DHP2-WH
バッファロー 2015-12-05

 接続・設定はまったく難しいところがないので省略。
 変更してからBNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定で測定してみたところ、

before
 くだり
  推定転送速度: 8.58Mbps (1.07MB/sec)
  推定転送速度: 4.55Mbps (567.88KB/sec)
 のぼり
  データ転送速度 9.19Mbps (1.14MB/sec)

after
 くだり
  推定転送速度: 105.29Mbps (13.16MB/sec)
 のぼり
  データ転送速度8.23Mbps (1.02MB/sec)

 と、くだりについては劇的に改善しました。やっぱり古い無線LANルータが遅かっただけでした。ダーさんと二人で「もっと早く買えばよかった…」としょんぼりしました。
 ちなみにのぼりについてはそれほど変わらず、むしろ下がっていますが、その辺はムラもあるんでしょう。
 というわけで、無線LANルータが結構ボトルネックになっているので注意しましょう、というお話でした。

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